「保険」で対応できる審美歯科治療

「むし歯の治療で、金属の詰めものをしたのでは目立ってしまうので気になる」
そんな患者さんにお勧めしているのが、コンポジットレジン法です。

コンポジットレジン法とは、むし歯を最小限だけ削り取り、そこにコンポジットレジンという硬い樹脂材料を詰める治療法です。その特長として、見た目が白いので金属よりも目立たず、その日のうちに治療が終わるので患者さんの負担が少なくてすむ、という点があげられます。

さらに、コンポジットレジン法は保険適用内の治療法なので、セラミックや金合金を使うよりもリーズナブルに治療できるというメリットもあります。

とくに当院では、院長が長年にわたってコンポジットレジンの研究をしてきた実績があり、技術の差が出やすいといわれるこの治療法において、より精度の高い治療を行っております。(※)

いくら白い詰めものをしても、技術力がともなわない治療をすると、どうしても詰めものと歯との境目にラインが出てしまいますが、当院の治療では天然歯に近い仕上がりを実現。多くの患者さんから「どこに詰めものをしたのか分からない」という感想をいただいております。

※研究生時代、院長は「コンポジットレジン法は腕に差が出る治療法なので、それを極めるのが面白かった」と言い、コンポジットレジン法で博士号を取得しています。

コンポジットレジンのメリット

  • 保険適用でリーズナブルに治療ができる
  • 削る部分は最小限で、天然歯に近い仕上がりが得られる
  • 1回の通院で治療が完了できる

コンポジットレジンのデメリット

  • 時間が経つと変色し、見た目が悪くなることがある
  • 強度に限界があるので、咬み合わせが強い場合は欠ける可能性がある

まずはご相談ください

「歯が痛い」「歯ぐきが腫れた」「歯の矯正をしたい」「歯を治したいのだが、忙しくて時間が取れない」などのお悩みはありませんか?
当院では、一人ひとりのニーズや生活スタイルに合った治療を心がけております。